会議:令和3年10月 予算委員会 / 役職:委員(公明党さいたま市議会議員団) / 出典:https://ssp.kaigiroku.net/tenant/saitama/SpMinuteView.html?council_id=883&schedule_id=4&minute_id=107&is_search=true
令和3年10月14日 予算委員会(関ひろみ委員 質疑:ワクチン接種券)
◆関ひろみ委員 すみません、ちょっと気になる点がございまして御質疑させていただきたいんですけれども、接種券を作成するに当たり、前回、何か1社で24時間体制で作成しているとお聞きしていましたが、前みたいな数とか、そういう数量というのは今回3回目というのは軽減されたり、前回のあれを生かすんではなくて、どうやったらという様々工夫されながら、今回多分3回目を作成して送られてくると思うんですけれども、例えば多分高齢者の方もそうなんですけれども、その封筒の色とか、また同じ色で来るのか、それともまた色を別にして送られてくるのか。多分1回目と2回目の色を変えないと、ちょっと混乱するのかなとのがありまして、御質疑させていただきました。お願いいたします。
○小川寿士委員長 新型コロナウイルスワクチン対策室副参事
◎新型コロナウイルスワクチン対策室副参事 はい、委員おっしゃるとおりで、同じ色ですと1回目と2回目間違えて持ってきてしまうとか、そういったこともございますので、一応色等は変えて発送する予定でございます。
◆関ひろみ委員 ありがとうございます。
ちなみに何色とかと決まっているんでしょうか。
◎新型コロナウイルスワクチン対策室副参事 まだ今検討中でございます。
◆関ひろみ委員 すみません、ありがとうございます。
ちょっともう一つ、その接種券を作成するのはまた1社でお願いするんでしょうか。
◎新型コロナウイルスワクチン対策室副参事 まだその辺りはちょっと検討の段階ではございますが、前回段階的に刷っていくということもありまして、大変発送に戸惑ってしまったということもございますので、ある程度今回分かっておりますので、前々にもう刷って、速やかに発送できるようなことを考えていきたいと思っております。

