会議:令和4年2月 予算委員会 / 役職:委員(公明党さいたま市議会議員団) / 出典:https://ssp.kaigiroku.net/tenant/saitama/SpMinuteView.html?council_id=901&schedule_id=4&minute_id=52&is_search=true
令和4年2月18日 予算委員会(関ひろみ委員 予算質疑)
議案第17号「令和4年度さいたま市一般会計予算」中、区の所管に関する予算 北区役所管理事業(くらし応援室)について
◆関ひろみ委員 公明党の関ひろみでございます。どうぞよろしくお願いいたします。
質疑の前に、各区役所の皆様、市民の方々からの御相談に対し、迅速に動いてくださいましてありがとうございます。
それでは、質疑に移りたいと思います。
予算案の概要の431ページの上段になります。北区役所管理事業(くらし応援室)について質疑させていただきます。くらし応援室では、区役所に来庁した市民が最初に接する窓口となる総合案内窓口の運営を担当していますが、総合案内の窓口事業は区役所内の各区の業務のほか、市役所全体の案内なども行うことが求められているとても重要なものであります。
そこでお伺いいたします。主な事業の1として、区役所総合案内事業について増額になっている理由はどのようなところでしょうか、お願いいたします。
○小川寿士委員長 北区役所くらし応援室参事
◎北区役所くらし応援室参事 お答えいたします。
北区役所総合案内事業について、予算額が増額となっている理由でございますが、まず、賃金の上昇がございます。次に、市民サービス向上の観点から、業務の実施体制に係る仕様の見直しを行いました。また、本事業が複数年の継続契約での委託業務となるため、令和3年度については契約済みの金額を基に予算の積算を行いましたが、契約初年度となる令和4年度につきましては、業務設計を基礎とした予算積算を行っていることが増額の理由でございます。
◆関ひろみ委員 ありがとうございます。
市民サービスを第一と考えますが、先ほど業務実施体制を見直しとありましたが、具体的にはどのようなものでしょうか。
◎北区役所くらし応援室参事 お答えいたします。
仕様の変更につきましては、業務実施体制において基本となる人員の補強を考えました。また、年度切替え時期などの繁忙期における追加の配置についても仕様の変更を加えています。
◆関ひろみ委員 ありがとうございます。
なかなかコロナ収束のめどが立ちませんけれども、引き続き市民の方々へ丁寧な対応をよろしくお願いしたいと思います。
質疑を終わります。

