会議:令和2年9月 決算特別委員会 / 役職:委員(公明党さいたま市議会議員団) / 出典:https://ssp.kaigiroku.net/tenant/saitama/SpMinuteView.html?council_id=843&schedule_id=9&minute_id=65&is_search=true

令和2年10月6日 決算特別委員会(関ひろみ委員 質疑:病院事業会計)

◆関ひろみ委員 関ひろみでございます。よろしくお願いいたします。

2点お聞きしたいと思います。

新しい病院の建設に伴い、緩和ケア病床が設置されましたが、聞くところによりますと、コロナ対応として活用されていないと伺っておりますが、この点についてお聞かせください。

○武田和浩委員長 病院総務課長

◎病院総務課長 緩和ケア病床につきましては、新型コロナウイルスの患者対応のため、4月14日より閉鎖をしております。

◆関ひろみ委員 分かりました。

続きまして、企業会計の決算資料12ページの上段ですけれども、市立病院の医療職員の乳幼児生後8週から就学前までを対象とする院内託児室の管理運営を行いましたとありますが、この利用状況をお聞かせください。併せて、待機児童解消のため、近隣住民の開放についてもお聞かせください。

◎病院総務課長 ただいまの御質疑にお答えいたします。

利用状況につきましては、表の一番右端です。合計人数、延べ人数が348人となっております。近隣の住民の方の利用は現在行っておりません。

◆関ひろみ委員 ありがとうございます。

今後も受入れをしないという理解でよろしいでしょうか。

◎病院総務課長 今後も地域の方の受入れは考えておりません。

◆関ひろみ委員 かなり待機児童が本当に解消されませんので、少しでも地域の住民の方とのそういうつながりも大事ですし、全く考えがつかないというか、考えをしないということもちょっとそこを緩めていただいて、しっかりやはり病院というのは地域の密着の病院ということもありますので、少しそこのところも考慮していただければと思います。ありがとうございました。